使い方ガイド
理論株価アナライザーの基本的な使い方と、結果画面の見方をまとめました。
検索してみる
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トップページの検索窓に、証券コード(例:7203)または銘柄名(例:トヨタ)を入力します。
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「解析実行」ボタンを押すか、Enterキーで検索を実行します。
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証券コード宛の場合はEDINETから財務データを自動取得し、DCF法・マルチプル法・資産価値法の3手法で理論株価を計算します(数秒〜十数秒かかる場合があります)。
対応している証券コードの形式
- 従来の4桁の数字コード(例:7203、6758)
- 2024年以降に新規上場した銘柄向けの「数字3桁+アルファベット1桁」形式(例:285A キオクシアホールディングス)
銘柄名でも検索できます(部分一致・かな表記にも対応)。入力すると候補が下に表示されるので、そこから選ぶことも可能です。
結果画面の見方
- THEORETICAL VALUE:DCF法・マルチプル法・資産価値法の加重平均による総合理論株価
- DCF法/マルチプル法/資産価値法:各手法単独での1株あたり価値と、それぞれのウェイト(業種によって配分が異なります)
- 算出サマリー:どの期のデータを使い、何手法の加重平均で算出したかの要約
- アナライザーログ:WACCの計算過程、FCF予測、類似企業リスト、加重平均の内訳など、計算過程を全て開示しています
いずれかの手法で株主価値がマイナスになった場合は「算出不可」と表示され、残る手法だけで加重平均を再計算します。
結果の共有・銘柄別ページ
各銘柄の結果画面には「Xでシェア」「URLをコピー」ボタンがあり、算出した理論株価をそのままSNS等で共有できます。共有されるURL(例:/stock/7203)は銘柄ごとに固定のページになっており、SNSやチャットで開くと理論株価のプレビュー(タイトル・説明文)が表示されます。このURLはトップページの検索結果と連動しており、証券コードさえ分かればどの銘柄でも自動的に生成されます。
注意事項
理論株価は、標準的な前提条件・業種テンプレートに基づく参考値であり、実際の市場株価と一致するものではありません。計算方法の詳細は理論株価の計算方法について、ご利用にあたっての注意点は免責事項をご確認ください。
関連ページ:理論株価の計算方法について/免責事項